学校日記

5月28日(木) 第2回えらべる科(1/2)

公開日
2026/05/29
更新日
2026/05/29

学校行事

モジュール日課(帯日課)への準備として、現在「学び方を学ぶ」授業を行っています。今回の授業の導入部分にあたる「つかむ・見通す」は、「改めて「読み解く力」とは、どのようなものなのか?〜連続型テキスト、非連続型テキストを「正確」に読み解こう〜」でした。

連続型テキストとは、文と段落から構成されているもの(例:物語、解説、記述、文書または記録、新聞や論文など)、非連続型テキストとは、データを視覚的に表現した図・グラフ、表・マトリクス(例:技術的な説明の図、地図、書式、カタログなど)のことです。生徒は、連続型テキスト(説明的文章)を読み解き、問題を解きます。

そして「読み解きの極意」解説では、「みつける」「みわける」「みきわめる」について学びました。「読み解きの極意」は、あらゆる文章を正しく、正確に読み解くための“コツ”です。私たちは生活の中で、日本語で読み書きをし、日本語で知識を学んでいます。そのため、「読み解きの極意」は国語に限らず、あらゆる教科で活用することができます。

続いて、今回は非連続型テキスト(数学的問題)にもチャレンジしました。「読み解きの極意〜グラフを読み解く〜」と「読み解きの極意〜問題文を読み解く〜」です。解説を聞いたある3年生からは、「なるほど」と声があがりました。小さな「気づき」が大きな力になります。

写真は、第2回えらべる科の授業の様子です。ホームページ上で写真をクリックしていただくと4枚目以降の写真がご覧いただけます。