学校日記

10月21日(水) 教育実習生による「社会」「国語」の研究授業(1/2)

公開日
2026/10/21
更新日
2026/10/21

学校行事

本日、教育実習生2名の研究授業が行われました。
社会の研究授業は2年生で行われました。単元名は「日本の諸地域」東北地方でした。本時の目標は「三陸沖で水産業が盛んな理由が、豊かな自然環境(海の恵み)と密接に関わっていることを理解するとともに、津波などの自然環境のリスク(災害の脅威)が存在することや、それに対する人々の備えや工夫について理解することができる」でした。地図帳や資料集、統計グラフ等の諸資料を根拠に多面的・多角的に考察し、個人で考えた意見を持ち寄り、グループ内で共有しました。個人での考察を自分の言葉でしっかりと表現できており、見事でした。
国語の研究授業は1年生で行われました。単元名は「蓬莱の玉の枝 竹取物語から」でした。本時の目標は「場面の展開や登場人物の相互関係、心情の変化などについて、描写を基に捉えることができる」、本時の課題は「人物相関図を作成することでどのようなことがわかるのだろうか」でした。タブレットで人物同士を線や矢印でつなぎ、関係を表す言葉を記入したり、本文の描写をもとに、個人で人物相関図を作成し、グループで共有したりしました。2年生同様、集中して取り組めていました。
写真は、「国語」の研究授業の様子です。ホームページ上で写真をクリックしていただくと4枚目以降の写真がご覧いただけます。