学校日記

11月6日(金) 授業の様子から(2年国語)

公開日
2026/11/06
更新日
2026/11/06

緑学年

伊坂幸太郎「ヒューマノイド」(光村図書)を扱いました。本時の目標は「目的に応じて複数の情報を整理しながら登場人物の言動の意味について考え、内容を解釈できる」で、課題は「「伏線」を見つけるときには、どのような叙述に注目すればよいだろうか」でした。個人で考えた後、トリオ学習(3人組で意見交換)→全体で交流と場面を切り替えながら、活発に学習に取り組みました。叙述を「データ」として三角ロジックで考えたり、登場人物の言動の意味について複数の叙述を比較・分類したり関連付けたりしながら、得られた情報をもとに解釈するなど、大変深い学びとなりました。